生きる力を!ワンちゃんの「がん」に紅豆杉

犬の「がん」でよく見られる症状

2018年06月18日 19時38分

犬が「がん」を発症すると、以下のような症状が見られることがあります。このようなサインを感じたら、すぐにかかりつけの動物病院を受診しましょう。
 
  • 食欲が無い
人間同様、犬にも食欲が無くなることはよくあります。しかし、「食欲不振が続く」「大好物なのに食べない」などの兆候が見られたら注意が必要です。
 
  • しこり(のようなもの)がある
しこりは外見では分からないので、いっしょに遊んであげながら、全身の状態をチェックするようにしましょう。ちなみに犬の「がん」でもっとも多く見られるのが「乳がん」なので、乳房周辺は要チェックです。
 
  • 体重減少
食欲不振ともつながりますが、「やせてきている」「少し軽くなった?」などと感じた場合は、すぐに体重をチェックしましょう。下痢や嘔吐などを繰り返している場合は、急いでかかりつけの動物病院を受診しましょう。
 
  • 犬の「がん」、食事療法という選択肢
人の場合も犬の場合も、がん細胞は健康な体内にも存在しています。しかし、老化やストレスを原因としてがん細胞が増殖すると、免疫力が低下して発症へと至ります。
 
「がん」は糖分を栄養とするため、愛犬の「がん」を予防したい場合、また既に「がん」になってしまった場合の食事は、糖分が抑えられた「犬用療法食」が効果的です。